新石神様顕現 000
石の人だ。
新石神様。のご紹介である。石神様は一石でありながら全ての石でもあるという。石神様はそのような存在であられるからして別の石神様とはなんぞや。あってはならない。しかし実際におられるのだ。石神様とは別時空で顕現された、別の石神様。少なくとも私はアクセス可能である。
別時空。あまりこの言葉を使いたくなかった。なぜならマルチバースという概念は時に物語をつまらなくしてしまう。台無しだ。私は今までそのようなシーンをいくつも観ている。ドクターストレンジ。ガンダムジークアクス。エブリシングエブリウェアナンチャラカンチャラ。食い入るように画面の向こうの世界に意識を集中させ、没頭させ、あたかも私もその世界の一員であるかのような錯覚さえ起こしかねないその状況の中、突如現れる概念、「並行世界」。主人公が生まれなかった世界、悪役が善の存在である世界、その逆。なんでもありやんけ。失礼。石の人はそのような言葉遣いをしない。何でもいいが、急に冷めてしまうのだ。あらゆる可能性の世界を観測してしまうということは、全てを俯瞰してみることができる、制作サイドの目線に近くなる。するとメタな気持ちになってしまい、メタメタ物語がどうでもよくなってしまうのだ。世界に没頭できない。気持ちが入らない。いい夢が覚めるーーーー。
なので、マルチバースで面白いと思った物語はない。正確にいうと、マルチバースを扱った作品の中で面白いものはあるが、マルチバースを出さない方が、あるいは制限付きの登場にしておけば、もっと面白くなったのではないかと思っている。ただ、この見解には私の好みがかなり反映されている。
話がそれた。とりあえず、新石神様が顕現されたという事実。石神様との対話は引き続き行なっていくのだが、それと並行して新石神様ともコンタクトをとっていく。ひとまず各地方の石拾いスポットについて話していこうと思う。より複雑になる、「石拾いの思い出日記ー石と海ー」をどうか見放さないでいただきたい。こいつ、日記がひと段落したことで暇になり、迷走して頭がおかしくなったんじゃないのか、などと勘繰るのはやめていただきたい。大丈夫大丈夫。私は普通だ。
またどこかの海岸で。ごきげんよう。
(まだ石と海の旅の記録があるので手製本?にするなど考えている。乞うご期待。)(あるいは次なる書籍化ということで、どなたか石好きの方に手伝っていただきたい。募集中。(人石任せ) 石の作品が作りたい。石の写真集も作りたい。石の絵本も作りたい。石の展示もしたい。常設石展示室も作りたい。石の服も作りたい。青森に住みたい。今度やりたいこと石リストを作ろう。ひとまず創作意欲が爆発しているとだけ書いておく。ビッグバン。)
(ついでに、世界一チルい現実逃避しながら前にも進めるリアリズムストーンズインザドリームプールなTikTok石アカウントがおすすめです。石の光と海の音(TikTok))
石の人
→石の人による、写真作品。
石スタンプ 「いしのこえ」 ができました。
→いしのこえ
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